はじめに

当Blogは、ゼロから始める Bricscad です。
 書籍として現在あるのは、この書籍だけです。定価:3,000円(税抜き) 税込 3,240。



■ 基本操作
■ 作画画面設定
■ 作画・修正
■ 文字と寸法
■ 図形設定
■ 印刷とレイアウト
■ 図面参照
■ カスタマイズ
■ 逆引きリファレンス

bricscad.jp  から販売されています。

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書籍は、 V16 が最新となります。  V17版 作業開始しております~
こちらの内容も… 順次 V17 のアイコン画像をリニュアルしまいります。
※~ しばらくの間、ご迷惑をお掛けいたします。(^_^;) /

CADとは? は省略して まずは、目標を定めます。 今までの経験から下記のような手順で進もうかと思います。

V17 登場新機能の情報は、少ないので、bricscad マニュアル・手引き書となれれば幸いです。 随時更新いたします。 しばらく… ご迷惑をお掛けいたしますが、宜しく、お願いいたしす。

【V17新機能・強化機能】


  1. seatmetal (Option)となりました。
  2. 3D アセンブリ拘束・変形Modeling・同一(長さ・面積・半径フレット)が可能に
  3. ファイル排他処理: 共同作業の強化(一時ファイルdwl・dwl2 )
  4. ライセンス管理の統合(BricsCAD・SeatMetal・Communicator)
  5. 板金Option化に伴う強化・(コーナーリーフ・ロフト曲げ・ロフトサーフェース面の色定義)
  6. シートセット・(関連図面の連携管理)
  7. フォント:PMingLiUフォント(規定値)
  8. マルチテキスト・マルチ引出線強化(左寄せ改善)
  9. BMI機能強化・レスポンス改善・3D Communicator (Option)
  10. その他200項目以上の改善

現在、の最新は、46704
メニューが変わって戸惑ってましたが… 使わなくなりました。
スタート図面から入り名前を変えて保存してからのスタートが効率がいいですね。

■ Bricscad 最初の一歩
 1.画面の操作に慣れる。範囲指定をマスターする。
 2.設定を知る・環境保存する。
 3.コマンドを知る。『 L=Line』『 copy』『Move』
 4.MODEL と LAYOUT を知る。
 5.スタート図面を工夫する。工夫・登録・修正を学ぶ
 6.UCSを自由に操る。
 7.印刷手順とプロパティーのマスター。

 まずは、初級編として考えました。 絵を描いて保存・印刷して確認までの動作です。PCを利用しての基本動作として、呼び出し・修正・保存という手順から入ります。

 ■ この価格で、3D(3次元)
 1.モデリングの基礎
 2.スケッチ手法・2D・3D
 3.図面を作成
 4.モデリング修正と図面の関係
 5.BOMとインポート・アウトポート 

 初級編は、2Dとして考えました。 せっかく手に入れたのですから3Dをマスターしたいです。 2.5Dという考えがありました。 それは、平面に高さを追加して立体にするという考えです。Bricscadは、A-CADの資産がほとんど生かせます。

■ 3D機能-Assy 3D(3次元)
 1.モデリングの修正と移動
 2.Assy組立と3D拘束
 3.キネマティック 解析
 4.X-部品ライブラリ
 5.設計意図の理解
 6.レンダリングの習得

 価格を超えた機能として注目しています。 Assyと来たらBOM 迄対応?それでこの価格と驚いたのです。今までの経験を生かしてみたいと思います。

 現在の予想でスケジュールを立てましたので、変更になる場合もあります。
宜しく、お願いいたします。


より多くの人に利用して頂くために、NO,1DWG互換CADを目指します。 NEXT Page >>

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