2014年12月4日木曜日

Bricscad V15 登場 発売中

Bricscad V15 Start
Bricscad 起動画面

Bricscad V15 (日本語版) 登場

 Release 2014.10/5 English版  12/02日本語リリース開始

『ゼロから始める Bricscad V15』 スタートしました。

好評発売中   BRICSCAD.JP 

『ゼロから始める Bricscad V15 』 執筆中 こちらも V15に向けて準備開始しました。 初級編は、 ゼロからがテーマですがこちらは、機能が充実した 3Dも合わせてトライして行こう思っております。今後とも、宜しくお願いいたします。

ブリックスキャド価格一覧 (標準価格)  2015.01.08修正

 Classic All In 77,000-  →      83,160-(税込)   
 Classic         57,000-   →     61,560-(税込)   
 Pro All in      91,000-    →    98,280-(税込)   
 Pro              71,000-     →   76,680-(税込)   
 Platinum All 126,000-  →   136,080-(税込)  
 Platinum      106,000-  →   114,480-(税込)  

バージョンアップ (Classic・Pro・Platinum 同一)
V12 →  V15  58,320- (税込)   V13 → V15  48,600-(税込)
V14 →  V15  33,480-(税込)


アップグレード(Classic → Pro )    以下税別表示
V12Classic →  V15 Pro  68,000-   V13Classic → V15 Pro 59,000-
V14Classic →  V15 Pro  45,000-   V15Classic → V15 Pro 14,000-

アップグレード (Pro → Platinum )
V12 Pro → V15 Platinum  83,500-   V13 Pro → V15 Platinum 75,500-
V14 Pro → V15 Platinum  52,500-   V15 Pro → V15 Platinum 32,500-

アップグレード (Classic → Platinum )
V12 Classic → V15 Platinum  103,000-   V13 Classic → V15 Platinum 94,000-
V14 Classic → V15 Platinum    80,000-   V15 Classic → V15 Platinum 49,000-

Bricscad V15 Japanese 

12/02 日本語版登場! 早速試しています。
英語版から試用がカウントされています。英語版・日本語版に加えて、Mac英語版の利用が可能となっています。 

すでに、機能アップのデモは確認しています。日本語ヘルプも…リリースノートはこちら

最上部の画像は、起動画面となります。  何をしたいの?  という構成ですね。
左下に書かれている文句は、二度と見たくない! となるのかな?  設定の変更も可能です。
Advance (進む) で、詳細指定が現れました。
 ワーキング開く・(Load Working set)  図面を開く(Open Drawing) などとなっています。

メニューの進化 Ribbon   →スポンサードリンク  購入は、こちらから  bricscad.jp へリンク


 A-CAD ライクなメニュー構成ですね。 これは、英語版の一部ですのです。 賛否両論はあると思います。 今や 20inch では小さい画面。 4Kモニター標準の時代ももうすぐです。
これは、いいですね。 コマンドラインから「Ribbon」 または、上部アイコンの余白右クリックでも開きました。

先日のセミナーで様々な事例紹介がありました。その中で気になったのは、車メーカーの D社・M社 ・N社  などでの利用が上がっておりました。 Win XP 問題からA-CADの乗り換えという事例です。 750ライセンスというからものすごい経費が浮いたことがわかります。 サーバー運営もスムーズに移行出来たという報告です。

何よりも再教育のコスト・時間の削減が大きいと想像出来ます。

3Dの強化・板金・レンダリング
ここに来て、3Dの強化が目立ちます。 デモを見る限りかなり進化しているようです。 インベンターを意識した構成です。 中でもコピー・配置の機能 が素早く描画されていました。 今のところ、RAMは、4MB以上 グラフィック:NVIDIA GeForce 8,9 GTXシリーズ・AMD ATI R600,R700ファミリー/INTEL GMA4000ファミリー となっています。2D での大容量(工場レイアウト) などでは、頻繁に落ちる報告もあります。 説明では、マシンスペックが公開されていないので、何ともいえません。

これは、何? 
なんとこちらは、ビューアシスト機能 が追加されています。
標準で、16 → 最大26方向のアシストが出来ます。

ちょっとわかりづらいかもしれませんが、回転する時間が短縮されるので、SW でも利用しています。

WCS & UCS の切り替えもスムーズに出来ます。

Lookfrom となっています。四隅の配置場所の移動は、設定で好みのコーナーに配置。浮遊は出来ないようです。



ドックタブ 標準

ちょっと遅い登場ですね。 今までは、ボーナスツール(日本)での提供で実現してました。 これがないと不便です。 標準搭載は遅い気もします。  ないといけない機能の登場です。
知らない人には、朗報です。

当たり前と思っては入れませんか?  図面は、複数開いての作業には、欠かせないですよね。  

BIM (ビルディングインフォメーションモデル)  用語解説へ wiki 
この機能は、メカ系に利用出来るのだろうか? と疑問が湧いてきます。

 機械系でも利用が進んでいるのは、やっぱり価格と機能がよくて安定して動く安心感が大切です。 しかも、資産がそのまま流用出来るのですから、このCAD がどこまで日本に浸透してくれるのか楽しみにしています。


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