2013年5月6日月曜日

Bricscadの手引き書

ゼロから始めます。Bricscad です。変換とテストに主に使っています。 V15 登場、3Dダイレクトモデリング強化・Assy対応 ・板金強化 してます。

機能と操作性は、Autocad  と全く同じと言ってもいいくらいのCADです。 価格は、1/5 と格安ですが機能と操作性が勝っているように感じます。 初心者として新たに挑戦します。

30日無料お試しPlatinum (VBA機能は、除く)を試せます。 意外に知られていない、さらに延長の制度。 メール延長申請で、最大60日とじっくりと検討出来るのもいいですね。

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最新News  2014/09/20

バージョン 14.2.17 日本語  20/09/2014

resource note は、こちらから

V13とは、別にインストールされます。V14からのアップは、そのまま上書きインストールされました。

価格も少しアップ!・ライセンス方式変更・ライン機能アップ・板金・Assy・そしてオプションでインポート対応(68,000円) と3Dの充実が目立ちます。 板金は、わかりやすく簡単な操作です。


その他、

Ver.13 での2D作業のかたはそのまま利用

アクティベーション方式ライセンス
インストールは、複数台出来ます。同時利用は、2台までとなります。 2台を超えた場合、どれかのアクティベーションの解除が必要になります。 アクティベーションの切替えは、『ヘルプ』→『BricsCADライセンス』または、『BricsCAD Communicator ライセンス』 と進み左下の『アクティベート解除』で行います。 取得側には『ライセンスキー』を入力することになります。大切に保管下さい。 BricsCAD Communicator ダウンロードは、こちらから


環境のバックアップは、確実に…お願いします。


2013年5月4日土曜日

Bricscad購入手引き

■販売ルートの説明
現在、お試し版をメーカーサイトからDW(download)して利用し、ライセンスキーを入力すると正式版となります。 お試し版は、BVAを除くPlatinum版を試します。 入力されたコードによって、Classic・Pro・Platinum とインストールされます。 登録日から、365日有効で、翌年は、UP を購入することになります。30,000円/年 (定価税抜き表示 V14から値上げです)

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Solidworks から DWG変換をして Bricscadで読込んでみました。 あっと言う間に変換出来ました。当然ですが、編集も可能です。 ツリー上は、なにも表示されていません。履歴もありませんね。 最終形状を確認してもらうには、十分です。SW2012→DWG2000形式です。 この価格のツールでここまで出来れば、大成功です。

インポート・吐出しの機能を試しています。
多様な利用方法は、アイデア次第です。
価格を超えた機能の実力は、満足度が高いです。


V14 Communicator 68,000円 で登場
(Pro以上 オプション)

V14 Import強力なサポートとは、いきません。まだまだ浸透していません。 この価格でと思っていましたが、V14 でオプションとなっていました。

 Import は、
パラソリッド・STEP・IGES が一般的です。全て可能となっております。 読み込みダイレクトは、SW・CATIA・Pro/e・ソリッドエッジ・と豊富ですが…

Export は、
CATIAのみ… 中間ファイル形式 IGESのみとなっております。これは寂しいですね。


V14 Exportあとは、診断機能・修復の度合いを調査する必要もありますね。 データを受け渡すときのテーマとしてこの問題がありますし、Assy 対応時の構成は、なかなか難しい問題があります。

3Dに関しては、パラソリッドデータを受領して、2Dバラシの作業をSWで行ってきました。 材質の指定を画像データにマーキングしてもらいます。 そのくらいで、バラシ作業は出来ます。

モデリングのしやすさに関しては、直感的でクワッドカーソルの威力は、凄いと思います。 3D →2D の図面変換は、レイアウトの配置・図枠・BOM など作業を進めないといけません。

今後に、期待を寄せています。

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